令和3年「木育活動」12/13西山幼稚園(芦屋市)

「 ヒノツミキ 」。園長先生のひたむきに取り組む姿に、園児たちも触発され一生懸命作品作りに取り組みました。

木の話では、子どもの頃に作ったおもちゃを鋸と金槌で再現し、「作ったのは何でしょう」と質問します。子どもは色々想像し「掃除機、パソコン」など、反応がとても面白いです。正解は「ブルドーザー」。

木珠プール・・・・やはり気持ちが良いのでしょう。寝転んでしまう園児が多いです。

園児は色々な体験をしたいようです。安全に気をつけながら、頭から滑っている園児にもいました。

ナイヤガラの滝と呼んでいます。園長先生が作り始めて、園児も興味を持ち、集団で高く積み上げることが出来ました、

園児たちは、「動くおもちゃ」と「基尺積木」を組み合わせ、「車庫」を作っていました。

この様な平面での作品も見られます。おもちゃが走る道や枕木とレールで線路を作ったりと・・面白いです。

「何を作っているのかな?」上に鳥井みたいなものがあるけど。ポケモン神社・・・だそうです。なるほど。

これは何を作っているのか聞き損ねましたが、それぞれが自分のイメージを工夫を凝らして作っているのが面白いです。

園長先生は、園児がナイヤガラの滝に取組始めたので、次の作品に取り組み始めました。自分自身でも楽しんでおられるのが園児に伝わっていました。