令和6年「木育活動」5/14 西宮市立夙川幼稚園

令和6年度 木育活動のスタートは、西宮市立夙川幼稚園から始まりました。 4月から新たな木育活動メンバーも加わり、新鮮な気持ちでスタート!

久しぶりの「鋸」。木が切れているのは「押したとき」「引いたとき」どっちかな…?  音を聞き分けるため静寂する園児たち

次は「鉋がけ」、普段の生活でなかなか見ることがなくなった光景に園児が注目

檜と楠の木の鉋屑の匂いの違いを体感!檜と楠の木、それぞれどんな匂いがするかな?

鉋で削ったばかりの鉋屑を匂ってもらうと、「いい匂い~」の声と木の香りが部屋中に広がりました。

木の話の後は、みんなで木製玩具遊び!滑り台には順番待ちもできる大人気!

いろんな木の種類で模られた魚「金魚すくいよりかんたーん!」と仲良く魚釣り。

丸く削った木玉は肌触りがいいみたいで、木玉プールはいつも満員御礼です…。

細くて軽い「つみヒノキ」に挑戦!身長より高く積みあがるかな。今年度もスタートした木育活動!今年も多くの子供たちに笑顔を届けられるよう頑張ります。