焼きペン教室の様子 3

 こんにちは指導員の小泉です。

「焼きペン教室」の様子をお伝えいたします。

 課題2「バラの花」の取り組みについてお伝えします。

今回は花びらの柔らかな形を、二種類のペン先で表現するのがテーマです。

平面の中で立体を陰影と線で表すには、対象の向こう側をイメージしながら

描いていくデッサン力が必要になります。

 木を焦がしながら描いていくので、鉛筆で描くのとは勝手が違います。

ペン先の温度管理と、運筆のスピードなどがポイントとなります。

 受講生さんのお人柄というか、人によって線の個性が出ますね。

技術についてはこれから回数を重ね、様々なモチーフを描いて、

描く対象をつぶさに観察する事を習慣にしていけば、どんどん上達していくと思います。

 皆さん集中してそれぞれ個性豊かなバラが描かれていきました。

早さを競う教室ではありません。楽しみながら、かつ謙虚な心で取り組んでいきましょう。

(^_^)/

次回は、額縁制作についてお伝えします。
担当 小泉