令和3年「木育活動」11/16はりま一宮こども園  (宍粟市)

4歳児と5歳児それぞれが取り組んだワークショップでした。2交代でそれぞれが約1時間30分の活動時間を用意しておこないました。当日は祖父母参観日にもなっていて、大勢のご家族が参加する中ワークショップはスタートしました。

のこぎり引き・釘打ち・・・そんな道具を初めて使う子が多い中、「できるだけ自分の力で作ることを大切にしたい。」と話をしています。
様々な顔の形をした板を見ながら、どれがいいかを自分で考え、選んでいます。
4歳も5歳も一人でのこぎりびきをしています。
接着剤を塗り、釘打ちの準備ができました。

釘打ちの時は、参観に来た家族の方に板を支えてもらいました。お母さんの指を叩かないように緊張している様子が伝わってきます。

ロープを取り付けて完成です。今回のワークショップは、顔と写真を貼る土台の組み立てで終了しました。あとは後日「枝・葉・ドングリ」等を集め、顔を完成させてもらいます。

後日、完成したメッセージボードの写真が送られてきました。子どもたちの様々な発想には驚かされます。笑顔になってしまう作品ばかりです。