令和3年「木育活動」7/1 神戸市立押部谷保育所

7月1日(木)~7月6日(火)までの貸し出しを行いました。大きなホールがないため、教室や遊戯室など3カ所に分かれ、年齢に合わせた木製玩具のプレールームが計画されていました。

県木連の方やリューズの方も含めた参加者の自己紹介

先ず、「木の話」を5歳児が聞きました。木を割った実物を提示すると、関心をもって話を聞いていました。

この園では、特に木珠プールは・・・大人気。先生方からも「これは癒やされるわ~」とのことば・・・。

木製滑り台では、「はしごの斜面」で登るところが難しいけど、みんな頑張って挑戦・・・。

いつも人気の「魚つりゲーム」。磁石の力でテキパキと釣り上げていました。磁石が強いので、時には糸がお祭りになることも。

今回の「つみヒノキ」では、自分の好きな家を作っていました。玄関に向かって両側に部屋がある間取り。そして、階段・・・なかなか精密に作られていました。

一人で黙々と積み上げました。積み上げ方に厚い薄いを交互にし工夫が見られます。子どもの豊かな発想です。

この家は、右側に立派な階段が作られています。2階の部屋にも工夫が見られます。

1、2歳児は、「動くおもちゃ」が一番。小さな滑り台で何度も転がして楽しんでいました。

1、2歳児のもう一つの人気は、「切株からイモムシ」。イモムシとイモムシがつながって釣れると、さらに面白い。